もみ合いからの上放れ/チャートパターン


お見合いからの上放れのチャートパターン

長くもみ合い相場が続いた後に、株価が上値抵抗線(レジスタンス)を上に抜けることを、もみ合いからの上放れという。買いシグナルを示すチャートパターンのひとつ。レジスタンスを上抜ける際に出来高も急騰したときは、通常よりも上昇の確率が高いといわれている。

もみ合い相場(レンジ相場)とは、株価がボックス圏内で上下動を繰り返す相場のことで、トレンドがみられないケースをいう。買い材料も売り材料もなく、投資家が迷っているときに、このようなパターンがよく見られます。

もみ合い上放れから株価が上昇した実例を紹介します。

ゴールドクレストのもみ合い上放れ

ゴールドクレストの日足チャートです。長くレンジ相場で動いていた株価が、上値抵抗線(レジスタンスを上放れをして、強めの上昇トレンドへと移行したケースです。黄緑の線の25日移動平均線を見ると、25日という中期スパンでもトレンドが変わったことが確認できます。このチャートでは安値圏でもみ合い相場が続いた後、上昇を暗示する赤三兵も出現しています。





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