大引けとは?


大引けとは、株式用語で、株式市場が終了する時間またはその日の最後に売買が成立した値段をいう。株式市場は、東京証券取引所は15:00まで、 大阪証券取引所は15:10まで、 名古屋証券取引所は15:00まで、 札幌証券取引は15:30まで、 福岡証券取引所は15:30まで、 ジャスダック証券取引は15:30で終了する。反対にその日の取引が開始することを株式用語では寄り付きという。取引所の取引には、午前に行う前場と午後に行う後場があり、大引けは後場の最終取引を指す。

下図は富士フイルムホールディングスの5分足チャートです。大引けの翌日には、窓を開けて大きく株価が上昇したり、下落することがあります。この値幅を狙って、大引け直前に買い付けて、翌日の寄り付け後に売り抜けるトレード方法もあります。大引け前のテクニカル指標で買いシグナルが出ているケースや、大引け前に好材料が発表されたケースでは、仕事を終えたサラリーマンが夜の新聞でニュースを確認して翌日に買い注文を出すケースも多くあるため、チャンスが広がります。

大引けを説明する株価チャート



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