遠隔診療関連銘柄の一覧表

遠隔診療とは、離れた場所にいる医師と患者をネットワークでつなぎ、スマホやタブレット・PCを用いて患者の顔色や患部を診て、専門医が適切なアドバイスをすること。場所や時間を選ばない、重症化を防ぐ、待ち時間を解消できるといったメリットがある。ただし触診や直接的な治療ができないなどのデメリットもある。

 

TOP関連銘柄一覧上昇株ランキング

 銘柄名・銘柄コード・業種・その他キーワードで検索できます。

上場企業リスト

表中の数値はその期間の値上がり率(%)で表示しています。例えば1年に対応する欄であれば、1年前の終値と比べて何%上がったかを示しています。

銘柄名と銘柄コード最低売買価格8/14(1日)2日3日1カ月3カ月半年1年PERPBR業務内容概略
イメージ ワン(2667)  56,800 -3.2 -8.2 -9.8 -16.3 -16.2 +13.6 +69.6 109.72 2.67

CTやMRI、PETなどの医療画像診断装置や電子カルテから得られる画像データをサーバ上で一元的に管理し、遠隔地にある診察室や病院のパソコンの画面からこれらの画像を閲覧できる「医用画像ファイリングシステム(PACS)」を構築している。

ブイキューブ(3681)  55,000 +0.2 -8.3 -10.3 -2.8 -7.6 +16.8 +1.9 83.56 4.19

電子カルテ機能統合型Web会議システム「ドクターコム」のコアエンジンにV-CUBEミーティングを採用。遠隔問診をしながら医療情報を画面上で共有できる。

オプティム(3694)  341,500 +7.6 +1.8 +2.2 +21.5 +30.6 +56.1 +13.6 - 14.97

オプティムとMRTは共同で、遠隔医療健康相談「ポケットドクター」を開発した。オプティムの持つ画面共有をベースにした遠隔支援技術とMRTが培ってきた医療情報および医師、医療機関のネットワークを組み合わせ、遠隔地にいる医療の専門家に顔色や患部を自宅から診てもらうことができるサービス。

テクマトリックス(3762)  218,100 +1.3 -1.2 -1.6 +9.7 +0.2 +27.2 +32.5 26.91 5.45

画像等の医療情報を安全に保管・活用・共有できるクラウドサービス、院内システムの情報統合化や部門毎の画像蓄積、フイルムレスPACS、遠隔連携を可能にするシステム構築、Webベースの地域医療情報ネットワークなどを手掛けている。

MRT(6034)  136,600 +3.6 -3.2 -4.3 -3.4 -22.7 -10.4 -19.7 346.19 4.76

日本最大級のシェアを誇る医師・看護師を中心としたITを活用した人材紹介会社。オプティムと共同で、スマホやタブレットを使った遠隔診療を可能とする「ポケットドクター」を共同開発した。

ノーリツ鋼機(7744)  241,900 +0.2 -0.1 +16.2 +25.2 -16.4 +25.4 +125.9 26.88 1.15

専門医が不足している医療機関と放射線科医師を結ぶ「遠隔画像診断支援サービス」を手掛けている。画像診断(CT・MRI・PET等)の遠隔共有など、専門医のいない過疎地域や、海外の発展途上国などへの診断支援に期待されている。


株価更新:2018/08/14 投資指標(PBR/PBR)更新:2018/08/13

0 /






Copyright (c) 2014 かぶれん. All Rights Reserved.