初心者向けの株入門講座

株取引の練習ができるアプリの使い方


古いバージョンのブラウザ(IE8以前など)では株価チャートが表示されない場合があります。下記のリンク先から最新のバージョンのブラウザを無料でダウンロードすることができます。同時に2つ以上のブラウザをインストールすることもできます。

使い方

株の練習ができるアプリとデイトレの練習ができるアプリは、どなたでも無料でご利用いただけます。会員登録やインストールなどの作業も不要です。当アプリでは100万円(仮想マネーであり振り込みは不要)からのスタートとなっています。資産がマイナスになった場合でもそのまま継続できる仕様となっています。リセット可。

当アプリで表示される株価チャートは、画像として保存することができます。WEBサイトやブログ、SNS、その他株の講座などで使用できます。

現物買いと現物売り

  1. 自動スクロール」または「手動スクロール」ボタンをクリックすると、株価チャートが動き出します。自動スクロールは標準設定で1000分の1秒単位で移動します。ボタン下の入力フォームから秒数を変更できます。(例:1000→1秒、5000→5秒、60000→1分)。デイトレード用はローソク足一本分が5分にあたります。中長期向けはローソク足一本分が一日となっています。慣れるまでは、手動スクロールを使って、タイミングを考えながら動かす方をおすすめします。
  2. 株価が上昇しそうなタイミングで「現物買い」ボタンをクリックします。
  3. 株価チャートが動くたびに、その下に表示されている所持資産や持ち株の含み益がリアルタイムで更新されます。
  4. 株価が下落しそうな局面になったら、「現物売り」ボタンをクリックして利益を確定または損切りをします。
  5. 「これまでの成績」というボタンをクリックすると、過去に練習した全銘柄のトータル損益が表示されます。

信用売りと返済買い

信用売りは、現物買いとは逆に株価が下がれば利益が生まれる特殊なトレードです。空売りとも呼ばれています。

  1. 自動スクロールまたは手動スクロールボタンをクリックすると、チャートが動き出します。
  2. 株価が下落しそうな局面になったら「信用売り」ボタンをクリックします。
  3. 株価がチャートが動くたびにに、所持資産や持ち株の含み益、売り建玉の評価損益の数値がリアルタイムで変動します。
  4. 株価が上昇しそうな局面になったら「返済買い」ボタンをクリックして利益確定または損切りをします。

自動スクロールを止めるには、「自動スクロール」ボタンを再度クリックすれば停止します。

テクニカル指標を活用する

  1. 短期・中期・長期用の3本の移動平均線を表示させることができます。3つのテキストボックスに計算で使用する本数を入力し、「移動平均線」ボタンをクリックすれば移動平均線が色別にチャート上に描画されます。
    「0」または「空白」すれば移動平均線を削除することができます。数値を「1」にすれば、株価の終値を結んだ折れ線グラフが出来上がります。
  2. 「出来高」「移動平均乖離率」「RSI」「MACD」ボタンをクリックすると、オシレーター系の指標を表示できます。
  3. ローソク足を非表示にすることができます。
    ローソク足を非表示にして、移動平均線を「1」とすると、終値を結んだ折れ線グラフとなります。
  4. 「ボリンジャーバンド」「一目均衡表」「トレンドライン」などのテクニカル指標も表示できます。

ローソク足のパターン分析

ローソク足のパターン分析

株価の上昇や下落の兆しとして知られているローソク足の組み合わせが出現したら、株価チャート上に矢印を表示する機能です。出会い線や切り込み線など、パターンの名称の隣のチェックボックスをチェックして、表示ボタンをクリックします。

その他の機能

  1. チャートの期間を変更すれば、スマートフォンなどの小さな画面上でもローソク足が見やすくなります。株価チャートのすぐ上にボタンがあります。




当サイトは株の初心者のために起ち上げました。

Copyright (c) 2014 かぶれん. All Rights Reserved.