松井建設(1810)の沿革
2 【沿革】
松井建設は、1586年(天正14年)初代松井角右衛門が加賀藩第二代藩主前田利長公の命を受け、越中守山城(富山県高岡市)の普請に従事し、引続き藩公に奉仕して、各種造営を担当、功により居を井波郷に賜わり、爾来この地を本拠として代々神社、仏閣の造営を専業とした長い伝統を基とし、1922年15代松井角平が家業を継承するに及んで、業種を広く一般建築に拡張、1923年本拠を東京に移し、1939年1月株式会社松井組を設立、1948年9月社名を松井建設株式会社と改称して今日に至っている。
その後の主な変遷は、次のとおりである。
1949年10月
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建設業法による建設大臣登録(イ)第481号登録を完了 (以後2年ごとに登録更新)
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1955年8月
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大阪支店、名古屋支店を開設
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1960年5月
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北陸支店を開設
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1961年10月
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東京証券取引所市場第二部に上場
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1966年8月
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東京証券取引所市場第一部に指定替
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1970年4月
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松友商事株式会社設立(現・連結子会社)
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1972年4月
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東北支店、九州支店を開設
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1972年8月
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本店を東京都港区より現在地に移転
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1974年3月
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建設業法の改正により建設大臣許可(特-48)第3354号の許可を受けた。(以後3年ごとに許可更新)
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1975年12月
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宅地建物取引業法により宅地建物取引業者として建設大臣免許(1)第2198号を取得(以後3年ごとに免許更新)
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1980年4月
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東京支店を本社より分離開設
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1985年6月
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定款の一部を変更し、事業目的にスポーツ、観光、レジャー施設の経営および管理を追加
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1986年6月
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定款の一部を変更し、事業目的に不動産の賃貸ならびに仲介を追加
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1995年3月
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建設業法の改正により建設大臣許可(特-6)第3354号の許可を受けた。(以後5年ごとに許可更新)
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1997年5月
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宅地建物取引業法により宅地建物取引業者として建設大臣免許(1)第5639号を取得(以後5年ごとに免許更新)
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1998年3月
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松井リフォーム株式会社設立(現・連結子会社)
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2013年6月
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定款の一部を変更し、事業目的に発電事業および電気の売買を追加
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2022年4月
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東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
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2023年10月
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東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場へ移行
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※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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