塩水港精糖(2112)の沿革

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塩水港精糖(2112)の株価チャート 塩水港精糖(2112)の業績 親会社と関係会社

 

2 【沿革】

1904年2月台湾南部の塩水港庁岸内庄(現 台南県)に資本金30万円をもって「塩水港製糖会社」が創立され、赤糖の生産を開始いたしました。これが塩水港精糖の起源であります。

その後、1938年には資本金を6,000万円とし、工場は台湾内に7ヶ所、日本国内に2ヶ所(東京1、大阪1)を擁する製糖会社となりました。

戦後、1950年7月、塩水港倉庫株式会社として新たに発足いたしました。(本社:東京都中央区日本橋 支店:大阪市此花区)その後の主な変遷は次のとおりであります。

 

1950年8月

社名を「塩水港精糖株式会社」に変更。

1951年1月

精糖事業を復活。

1961年10月

東京証券取引所市場第2部に上場。

1964年8月

大洋漁業株式会社(現マルハニチロ株式会社)と資本提携。「パールエース印」ブランドの誕生。

1966年3月

横浜工場竣工(溶糖能力650トン/日)。

11月

本社を横浜市大黒町へ移転。

1971年2月

横浜工場溶糖能力750トン/日に増強。

9月

宮本産業株式会社(後の株式会社パールフーズ(現連結子会社))設立。

1973年1月

大阪府泉佐野市に大阪工場竣工(溶糖能力500トン/日)。

1982年4月

エントウ産業株式会社(後の株式会社イーエス(連結子会社))設立。

1983年10月

東洋精糖株式会社と業務提携し共同生産会社として、太平洋製糖株式会社を設立。
大阪工場にてサイクロデキストリンの生産を開始。

1989年10月

糖質研究所竣工。

1990年11月

乳糖果糖オリゴ糖の生産を開始。

1993年9月

エントウ産業株式会社、「株式会社イーエス」へ商号変更。

1994年9月

株式会社ナルミヤを増資引受により関連会社とする。

11月

乳糖果糖オリゴ糖を主成分とする新製品「オリゴのおかげ」の全国販売を開始。

12月

宮本産業株式会社、「株式会社おかげさま.」へ商号変更。

1995年10月

「オリゴのおかげ」シリーズ全製品につき、「特定保健用食品」表示許可(整腸作用)を取得。

1998年10月

マルハ株式会社(現マルハニチロ株式会社)の全額出資子会社として株式会社パールエース設立。塩水港精糖の総発売元となる。

2001年10月

横浜共同生産工場(太平洋製糖株式会社)において、塩水港精糖株式会社、東洋精糖株式会社、フジ日本精糖株式会社(現フジ日本株式会社)三社による共同生産開始。

2002年3月

塩水港精糖株式会社、大日本明治製糖株式会社(現DM三井製糖株式会社)、大東製糖株式会社三社出資により関西製糖株式会社を設立。7月に共同生産を開始。

 7月

本社を東京都中央区日本橋へ移転。

2005年3月

マルハ株式会社との資本提携を解消し、三菱商事株式会社と資本提携。
総発売元である株式会社パールエースを子会社とし、新たな生産・販売体制をスタート。
株式会社パールエースが子会社となったことに伴い、同社の関連会社である南西糖業株式会社が塩水港精糖の関連会社となる。

9月

関西製糖株式会社へ中日本氷糖株式会社が出資参加。

10月、塩水港精糖、大日本明治製糖株式会社、大東製糖株式会社、中日本氷糖株式会社四社による共同生産を開始。

2008年5月

本社新社屋(ニューESRビル)竣工。

2011年1月

株式会社パールエースをパールエース株式会社に商号変更。
新設分割によりパールエース株式会社を分割会社、株式会社パールエース(現連結子会社)を承継会社とする会社分割を実施。
パールエース株式会社を吸収合併。

 

株式会社イーエスを吸収合併。

2014年1月

東京証券取引所市場第1部指定。

2019年10月

株式会社おかげさま.を株式会社パールフーズに商号変更。

2020年11月

ビーツをドリンクにした新製品「奇跡の野菜といわれるビーツをドリンクにしました」を発売。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しによりスタンダード市場へ移行。

2023年6月

木村成克、社長就任。

2023年7月

大東製糖株式会社と業務提携。

2024年2月

塩水港精糖株式会社 創立120周年。

    8月

「パールエース印」ブランド 60周年。

    11月

「オリゴのおかげ」発売 30周年。

 

 




※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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