一六堂(3366)の沿革

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一六堂(3366)の株価チャート 一六堂(3366)の業績 親会社と関係会社

2【沿革】

年月

事項

平成7年1月

時計の販売を主目的として、東京都墨田区墨田に資本金1,000万円で設立。

平成8年10月

五大陸 八重洲北口店オープン、飲食店経営に着手。

平成13年8月

東京都中央区八重洲の自社ビルに移転。

平成15年6月

天地旬鮮 八吉 八重洲店オープン、創作和食の業態に着手。

平成15年11月

新潟県にて、2つの漁港及び1つの市場にて買参権(注1)を法人格で取得。

平成15年12月

新潟県糸魚川市に新潟営業所を開設。

平成16年9月

新潟県浦本漁港の買参権取得。

平成16年9月

島根県浜田漁港の準買参権(注2)取得。

平成16年9月

島根県浜田市に浜田営業所を開設。

平成17年4月

名古屋証券取引所セントレックスに株式を上場。

平成18年4月

浜田漁港を含む島根県の各漁港が「漁業協同組合 JFしまね」として統合されたことに伴い、島根県の各漁港(7漁港)の買参権を新たに取得。

平成18年9月

㈱エムアイフードシステム他2社を完全子会社化。都内の19店舗の立地を確保。

平成18年9月

㈱柚屋を設立(一六堂100%完全子会社)。青果物等の一括仕入を開始。

平成18年12月

㈱柚屋にて東京都中央卸売市場大田市場における売買参加権(注3)を取得。

平成20年3月

㈱デイ・マックス他1社を子会社化。東京都内を中心に17店舗の立地を確保。

平成20年8月

宮城県塩釜漁港において、魚類の買付けを開始。

平成22年4月

平成22年7月

 

平成23年12月

平成23年12月

平成24年6月

平成24年12月

平成25年11月

平成29年3月

宮城県塩釜市魚市場の買参権取得。

ライセンス契約での香港における現地法人による一六堂ブランド海外初出店、「EN 八吉香港九龍店」オープン。

東京証券取引所市場第二部に株式を上場。

名古屋証券取引所市場第二部に上場市場を変更。

名古屋証券取引所における上場廃止。

東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。

山口県仙崎漁港の買参権取得。

山口県下関市に下関営業所を開設。

 (注)1.買参権(ばいさんけん)

 買参権には二つの種類があります。一つは、卸売市場でセリ取引に参加することができる権利であります。この買参権を取得するには、市場での取引業務に一定期間従事するなどの諸条件をクリアする必要があります。もう一つは、卸売市場のセリの前の段階、つまり、漁港の漁業協同組合が主催する漁港でのセリ取引で鮮魚を買い付けることができる権利であります。

 一六堂は、これら二つの買参権を既に取得しておりますので、漁港で直接鮮魚を買い付け、それを一六堂の各店舗並びに取引業者へ直送することができます。これに対して漁港の買参権を取得していない同業他社は、漁港で直接鮮魚を買い付けることができませんので、自社の各店舗に鮮魚を届けるには一般的には複数の流通段階を経ることになります。

 また、漁港での買参権の取得は通常、地元関係者に限られているため、地元以外の業者が買参権を利用する場合は地元の買参人を通して仕入を行うことになります。しかし、一六堂は法人として買参権を有しているため直接仕入を行うことができます。そして、それにより一六堂の鮮魚流通システムの継続性が担保されております。

2.準買参権(じゅんばいさんけん)

 賛助会員として正会員と同伴してセリに参加し、正会員を経由して仕入を行うことができる権利を準買参権と称しております。

3.売買参加権(ばいばいさんかけん)

 青果物等を取り扱う東京都中央卸売市場大田市場において、セリ取引に参加すること及び同じ売買参加権を取得している者同士で売買を行うことができる権利をいいます。漁港における買参権と同様、当該権利を法人として有していることにより卸売市場より直接仕入を行うことが可能となる結果、新鮮、安全な青果物等の継続的な仕入が可能となります。




※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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