レゾナック・ホールディングス(4004)の沿革

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レゾナック・ホールディングス(4004)の株価チャート レゾナック・ホールディングス(4004)の業績 親会社と関係会社

2【沿革】

 レゾナック・ホールディングスは、1939年6月1日、日本電気工業株式会社と昭和肥料株式会社との合併により発足しました。

 日本電気工業株式会社は、その発祥を1908年にまで遡り、水力発電を利用してアルミニウム、研削材、黒鉛電極、工業薬品等の製造販売を手がけ、1934年にはわが国で初めてアルミニウム製錬の工業化を達成しました。

 一方、昭和肥料株式会社は、化学肥料の製造販売を目的として設立され、1931年にはわが国最初の国産法硫安の製造に成功しました。

 レゾナック・ホールディングスは、その後1957年に石油化学事業に参入しました。2023年には昭和電工マテリアルズ株式会社との実質的統合を果たしました。

 統合新会社の“存在意義”(パーパス)として「化学の力で社会を変える」ことを掲げ、“私たちが大切にする価値観”(バリュー)「プロフェッショナルとしての成果へのこだわり」「機敏さと柔軟性」「枠を超える、オープンマインド」「未来への先見性と高い倫理観」とともに経営理念と定めました。

 レゾナック・ホールディングスは、先端材料パートナーとして、時代が求める機能を創出し、グローバル社会の持続可能な発展に貢献してまいります。

 

 

1908年12月

レゾナック・ホールディングスの創業者森矗昶氏、沃度の製造販売を目的として総房水産㈱(日本沃度㈱の母体)を設立

1921年4月

高田アルミニューム器具製作所設立(後の昭和アルミニウム㈱)

1926年10月

日本沃度㈱設立

1928年10月

昭和肥料㈱設立

1934年3月

日本沃度㈱を日本電気工業㈱と改称

1937年11月

理研琥珀工業㈱設立(後の昭和高分子㈱)

1939年6月

日本電気工業㈱、昭和肥料㈱の両社合併、昭和電工㈱設立

1949年5月

1962年10月

東京証券取引所等に上場

日立化成工業㈱設立(後の日立化成㈱)

1966年2月

千鳥工場(現川崎事業所)開設

1969年4月

大分石油化学コンビナート営業運転開始

1988年7月

ザ・ビー・オー・シー グループ社 エアコ・カーボン事業部黒鉛電極事業を買収(現社名:Resonac Graphite America Inc.)

2001年3月

昭和アルミニウム㈱を合併

2003年1月

三菱化学㈱グループのハードディスク事業を買収(現社名:Resonac HD Singapore Pte. Ltd.)

2003年7月

東京証券取引所に上場を一本化

2009年7月

富士通㈱のハードディスク事業を買収(現社名:㈱レゾナックHD山形)

2009年12月

昭和炭酸㈱を完全子会社化(現社名:㈱レゾナック・ガスプロダクツ)

2010年7月

昭和高分子㈱を合併

2016年9月

合成樹脂ポリプロピレン事業会社サンアロマー㈱を連結子会社化

2017年10月

黒鉛電極事業を営むSGL GE Holding GmbHを買収(現社名:Resonac Europe GmbH)

2020年4月

日立化成㈱を買収(後の昭和電工マテリアルズ㈱)

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

2023年1月

持株会社体制に移行し、商号を㈱レゾナック・ホールディングスに変更。

連結子会社である昭和電工マテリアルズ㈱の商号を㈱レゾナックに変更し、レゾナック・ホールディングスの全事業を承継。

2025年1月

石油化学事業を子会社クラサスケミカル㈱(2024年8月設立)が承継、事業開始




※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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