InstitutionforaGlobalSociety(IGS)(4265)の沿革

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InstitutionforaGlobalSociety(IGS)(4265)の株価チャート InstitutionforaGlobalSociety(IGS)(4265)の業績 親会社と関係会社

2【沿革】

 InstitutionforaGlobalSociety(IGS)は、教育事業を主たる事業目的として2010年に創業いたしました。企業パーパスは、「分断なき持続可能な社会を実現する手段を提供する」です。ビジョンとして、「人を幸せにする評価と教育で、幸せを作る人、をつくる。」を掲げ、テクノロジーを応用した教育とHRサービス、あわせて個人が情報を主体的かつ安全に利活用できるプラットフォームビジネスを学校法人、企業、自治体などのコミュニティに対して展開し、新しい個人の成長を支援するSociety5.0(*:以下、「*」を付している用語に関しましては後掲の「用語集」をご参照ください。)時代の産業基盤となるサービスを提供しています。設立以降のInstitutionforaGlobalSociety(IGS)に係る経緯は以下のとおりであります。

年月

概要

2010年5月

東京都渋谷区神山町に、教育事業を主たる事業目的としてInstitution for a Global Society株式会社(資本金50,000千円)を設立

2014年4月

オンライン学習ツール「e-Spire」の提供を開始

2014年11月

スクール事業を行う100%子会社として東京都渋谷区渋谷に株式会社igsZを設立

2015年1月

株式会社Z会が株式会社igsZの株式の70%を取得

2016年2月

適正検査システム「GROW」の提供を開始

2016年8月

HR事業を行う100%子会社としてベトナム国ホーチミン市にInstitution for a Global Society Asia Company Limitedを設立

2017年10月

AI適正検査システム「GROW360」の提供を開始

2018年3月

株式会社igsZの保有株式を全て売却

2018年8月

本社を東京都渋谷区広尾に移転

2019年4月

学校・教育機関向けAI評価システム「Ai GROW」の提供を開始

2020年1月

Institution for a Global Society Asia Company Limitedを清算結了

2020年8月

学校・教育機関向け動画コンテンツ「GROW Academy」の提供を開始

2020年12月

本社を東京都渋谷区恵比寿南に移転

2021年1月

企業向けDX推進支援サービス「DxGROW」の提供を開始

2021年12月

東京証券取引所マザーズに株式を上場

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移行

2022年9月

「人的資本理論の実証化研究会」を発足

2023年2月

デジタル人材育成・採用一体型の新サービス実現のための「ONGAESHIプロジェクト」に参画

2023年4月

暗号資産関連事業を行う100%子会社として英国ヴァージン諸島にONGAESHI Corporationを設立

2023年9月

株式会社JTBと共同開発した教育効果システム「Js GROW」の提供を開始

2023年10月

リスキリング・転職一体型サービス「ONGAESHIプロジェクト」に係るアプリをリリース

2024年1月

三井住友信託銀行株式会社との業務提携を締結、人的資本ソリューションの提供を開始

2024年6月

「Ai GROW Lite」が株式会社内田洋行の学習eポータルと専売連携を開始

2024年8月

ONGAESHIプロジェクトの海外展開に向けて、ONGAESHI匿名組合への出資により特定子会社化

 




※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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