グラフィコ(4930)の沿革
2 【沿革】
グラフィコは、1994年に化粧品や健康食品の商品企画・販売促進・マーケティング等、クリエイティブ制作を行う企画事務所として創業しました。1996年11月に現在の株式会社グラフィコの前身である「有限会社スタジオグラフィコ」を設立し、日本の大手メーカーの商品企画をはじめ、米国や韓国などの海外商品を日本市場向けにプロデュースした経験と実績を経て、2004年に自社オリジナル商品を企画開発及び販売し、メーカー事業をスタートしました。自社オリジナル商品に加え、オキシクリーンの独占販売権を取得し、日本のドラッグストア、GMS(General Merchandise Storeの略で大規模総合スーパー)、ホームセンター、バラエティストアを中心に展開しております。
グラフィコは「モノ創りで、笑顔を繋ぐ。」という経営ビジョンのもと、製造、物流を外部へ委託することにより、商品企画、開発、マーケティング、プロモーション、セールスに経営資源を集中し、幸せで豊かな生活を楽しんでいただける商品を世の中へ送り出しております。
設立後の沿革は以下のとおりであります。
年月
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事項
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1996年11月
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有限会社スタジオグラフィコを設立
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2000年9月
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株式會社スタジオグラフィコに組織変更
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2004年7月
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オリジナル商品を開発、市場へ投下開始
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2005年7月
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株式会社トランスフォースと販売業務の移管に関する業務移管契約を締結
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2008年7月
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Church & Dwight Co., Inc.より「オキシクリーン」の内国企業において、唯一、日本オリジナル商品の販売を含む独占販売権(※)を取得
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2013年6月
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株式会社トランスフォースを完全子会社化
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2013年11月
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本社を東京都品川区へ移転
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2013年11月
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株式会社グラフィコへ社名変更
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2014年5月
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株式会社トランスフォースを清算
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2014年6月
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株式会社H&Dコーポレーションと「なかったコトに!」の韓国国内における独占販売契約を締結、韓国市場への本格参入開始
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2014年9月
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大阪オフィスの開設
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2017年6月
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みらいファーマ株式会社を完全子会社化
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2017年7月
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みらいファーマ株式会社を吸収合併
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2017年7月
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銀座オフィスの開設
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2020年9月
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東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
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2021年9月
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監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
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2022年4月
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東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場へ移行
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2023年2月
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医薬品事業を吸収分割により株式会社ミンラックへ承継
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(※)例外的に海外の多国籍企業が米国において仕入れた商品を日本国内の小売店舗で販売することが許容されております。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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