昭和シェル石油(5002)の沿革

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昭和シェル石油(5002)の株価チャート 昭和シェル石油(5002)の業績 親会社と関係会社

 

2 【沿革】

昭和シェル石油は、シェルグループに所属する昭和石油株式会社及びシェル石油株式会社が昭和60年1月1日に対等の立場で合併・新発足し、現在に至った会社ですが、昭和シェル石油の前身の両会社の沿革及び合併後現在に至る概要を次の通り記載します。

明治33年4月

シェル石油株式会社の前身・ライジングサン石油株式会社設立(資本金25万円 本店・横浜市山下町)。

昭和17年8月
 

早山石油株式会社、新津石油株式会社、旭石油株式会社の3社が合併し、昭和石油株式会社を設立(資本金4,100万円 本店・東京市麹町区丸ノ内)。

昭和23年10月

ライジングサン石油株式会社の商号をシェル石油株式会社に変更。

昭和24年4月 

昭和石油株式会社及びシェル石油株式会社、石油製品元売業者に指定され、販売業務再開。

昭和24年5月
~昭和25年12月

昭和石油株式会社、株式を東京、名古屋、大阪、京都、新潟、福岡、広島、札幌各証券取引所に上場。

昭和24年6月
 

昭和石油株式会社、シェルグループと提携、第一次基本協定締結(昭和26年6月・第二次、昭和27年12月・第三次各基本協定締結)。

昭和27年3月
 

シェルグループ(アングロ・サクソン・ペトロリウム)、昭和石油株式会社の株式26%(600万株)を取得(昭和28年4月、シェルグループの持株比率50%となる)。

昭和32年11月
 

昭和四日市石油株式会社を設立(資本金:1億2,500万円 出資比率:昭和石油75%、三菱グループ25%)。

昭和33年5月

昭和四日市石油株式会社四日市製油所完成。

昭和42年12月

シェル石油株式会社、西部石油株式会社と資本提携。

昭和48年8月

シェル石油株式会社、資本金69億400万円、発行済株式総数1億3,808万株となる。

昭和52年9月

昭和石油株式会社、資本金67億5,000万円、発行済株式総数1億3,500万株となる。

昭和55年1月
 

昭和石油株式会社、伊藤忠商事株式会社から東亜石油株式会社の株式25%(2,480万6,250株)を譲り受ける。

昭和60年1月
 

昭和石油株式会社、シェル石油株式会社両社対等合併し、昭和シェル石油株式会社となる。(資本金136億5,400万円 発行済株式総数2億7,308万株)

平成4年3月

資本金341億9,758万5千9百円、発行済株式総数3億2,769万6千株となる。

平成7年8月

発行済株式総数3億7,685万4百株となる。

平成8年11月

本店所在地を東京都千代田区霞が関から港区台場に移転。

平成11年3月

新潟製油所を閉鎖し、石油製品輸入基地に改組。

平成12年10月

川崎製油所の精製設備等を東亜石油株式会社に賃貸し、その運営を同社に継承する。

平成16年8月 

アラムコ・ジャパン・ホールディングス・カンパニー・ビー・ヴィ社、昭和シェル石油の株式約10%(3,754万株)をシェルグループから譲り受け、主要株主となる(平成17年6月、持株比率約15%となる)。

平成17年9月 

名古屋、大阪、福岡、札幌各証券取引所での上場を廃止し、東京証券取引所への単独上場となる。

平成17年9月 

東亜石油株式会社の第三者割当増資による新株を引き受け、同社持株比率50.10%となる。

平成21年3月

CIS太陽電池の技術開発の強化を目的として厚木リサーチセンターを設立。

平成21年6月

ソーラーフロンティア株式会社、宮崎第2工場商業生産開始。平成19年に商業生産を開始した宮崎第1工場と併せて年産80メガワットの規模となる。

平成23年2月

ソーラーフロンティア株式会社、宮崎第3工場(国富工場:年産能力900メガワット)商業生産開始。

平成23年9月

川崎製油所(京浜製油所扇町工場)を閉鎖。

平成28年6月

ソーラーフロンティア株式会社、東北工場(年産能力150メガワット)商業生産開始。

平成28年12月

出光興産株式会社、昭和シェル石油の株式約31%(1億1,776万1,200株)をシェルグループから譲り受け、主要株主兼筆頭株主となる。

平成29年12月

ソーラーフロンティア株式会社、宮崎第2工場(年産能力60メガワット)の生産を停止し、宮崎第3工場(国富工場:年産能力900メガワット)に生産を集約。

 

 




※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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