Arent(アレント)(5254)の沿革

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Arent(アレント)(5254)の株価チャート Arent(アレント)(5254)の業績 親会社と関係会社

2【沿革】

 Arent(アレント)グループは、現代表取締役副社長の佐海文隆を中心として、静岡県浜松市中区(現:中央区)に、各種ソフトウエアの受託開発及びスマートフォンアプリケーションの開発を目的として設立されました。

 その後、現代表取締役社長の鴨林広軌が経営に参画し、千代田化工建設株式会社との取引開始を契機に、鴨林広軌が代表を務めており、新規事業立案及び企画を得意としていた株式会社ASTROTECH SOFTWARE DESIGN STUDIOSと、特に3Dを扱ったソフトウエア開発実務を得意としていたArent(アレント)が、対等の立場で統合合併いたしました。これは、事業企画(コンサルティング)からシステム開発、新規事業立上げ、及び運営を一気通貫で支援するという、Arent(アレント)ビジネスモデルの根幹となる部分になります。

 そして本書提出日現在、「暗黙知を民主化する」というミッションと、「高度な暗黙知を実装したニッチトップなグローバル自社サービスを次々と開発できる企業になる」「クライアント企業の暗黙知を共創できる企業になる」というビジョンを掲げ、主に建設業界の課題を解決するサービス及びシステムを顧客に提供しております。

年月

事業の変遷

2012年7月

現代表取締役副社長の佐海文隆を中心として、静岡県浜松市中区(現:中央区)に、各種ソフトウエアの受託開発及びスマートフォンアプリケーションの開発を目的として、株式会社CFlat(現 株式会社Arent)を設立

2018年8月

現代表取締役社長の鴨林広軌が本格的に経営に参画することで佐海文隆との複数代表体制となる

2019年4月

現代表取締役社長の鴨林広軌が代表を務めていた、システム開発会社である株式会社ASTROTECH SOFTWARE DESIGN STUDIOSを吸収合併

 

東京都中央区に本店移転(東京オフィスと浜松オフィスの2拠点となる)

2020年6月

商号を株式会社Arentに変更

千代田化工建設株式会社と産業プラントの空間自動設計システムの開発、アップデート及び販売等に関する合弁会社の設立及び運営にかかる契約を締結

2020年7月

上記合弁契約に基づき、千代田化工建設株式会社と折半出資でプラントの空間自動設計システムを提案するVTP株式会社(現 株式会社PlantStream)を設立(2025年3月まで持分法適用関連会社)

Arent(アレント)(株式会社Arent)と株式会社PlantStreamの間で、産業プラントの空間自動設計システムの開発、アップデート及び販売等を助成することを目的とした技術支援契約を締結

2021年3月

日清紡ホールディングス株式会社との共同出資により、Web3.0に関するDX事業を推進する株式会社VestOne(現 株式会社Arent AI)を設立(連結子会社)

2021年4月

株式会社PlantStreamより空間自動設計システム「PlantStream®」をリリース

2022年4月

 

Arent(アレント)(株式会社Arent)より建築物の配筋検討プロセスの各工程を自動化・高速化するAutodesk Revitアドイン(※1)「LightningBIM 自動配筋」をリリース

2023年3月

東京証券取引所グロース市場に株式を上場

2024年1月

Arent(アレント)(株式会社Arent)よりAutodesk Revitアドイン(※1)として、ファミリデータをクラウドで管理する「LightningBIM ファミリ管理」をリリース

2024年3月

高砂熱学工業株式会社とBIMを中核とした9つのSaaS群『PLANETS -開発コードネーム-』を共同開発

2024年4月

Arent Vietnam, Co., Ltd.を設立

2024年8月

株式会社VestOneを株式会社Arent AIへ社名変更し、生成AIに特化した事業へ事業転換

2025年1月

株式会社構造ソフトの全株式を取得し、完全子会社化

2025年3月

株式会社PlantStreamの株式を追加取得し、完全子会社化

2025年7月

株式会社スタッグの全株式を取得し、完全子会社化

※1 図面作成ソフトウエア開発会社であるAutodesk社のBIMツール「Revit」の追加機能ソフトウエア。




※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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