三菱ロジスネクスト(7105)の沿革

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三菱ロジスネクスト(7105)の株価チャート 三菱ロジスネクスト(7105)の業績 親会社と関係会社

2【沿革】

 三菱ロジスネクストは、1937年8月に日本輸送機㈱として設立され、2013年4月に三菱重工業㈱からフォークリフト事業を承継し、社名をニチユ三菱フォークリフト㈱に変更。さらに、2017年10月にユニキャリア㈱と経営統合し、社名を三菱ロジスネクスト㈱に変更。現在に至っています。

 なお、ユニキャリア㈱は、2013年にTCM㈱と日産フォークリフト㈱が統合され業務を開始した会社です。

 

1937年8月

大阪市西淀川区において、㈱日本輸送機製作所の事業を継承した日本輸送機㈱を設立し、蓄電池式機関車・運搬車の生産販売を開始。

1940年8月

京都府乙訓郡(現京都府長岡京市)に本社を移転。

1958年7月

日本初のリーチ式バッテリーフォークリフト生産開始。

1961年10月

東京証券取引所市場第二部、大阪証券取引所市場第二部及び京都証券取引所に上場。

1970年5月

無人搬送車生産開始。

1971年2月

東京証券取引所、大阪証券取引所の市場第一部銘柄に上場指定替。

2009年4月

三菱重工業㈱と国内フォークリフト販売、サービス事業を統合し、ニチユMHIフォークリフト㈱を設立及び地域販売子会社15社を9社に統廃合。

2013年4月

三菱重工業㈱から吸収分割手続によりフォークリフト事業を承継し、三菱重工業㈱の連結子会社となる。同時に、社名をニチユ三菱フォークリフト㈱に変更。

2016年1月

三菱ロジスネクストの100%出資子会社であるニチユMHIフォークリフト㈱を、三菱ロジスネクストを存続会社として吸収合併を行い同社を解散。

2016年3月

三菱重工業㈱の100%出資子会社である三菱重工フォークリフト&エンジン・ターボホールディングス㈱が親会社に異動。ユニキャリアホールディングス㈱の株式の35%を取得。

2017年1月

持分法適用関連会社であるユニキャリア㈱の株式を三菱重工フォークリフト&エンジン・ターボホールディングス㈱から追加取得し、100%子会社化。

2017年10月

連結子会社であるユニキャリア㈱の国内販売以外の事業を分割し、吸収分割により承継。社名を三菱ロジスネクスト㈱に変更。

2018年4月

UCE ホールディングス社の商号を三菱ロジスネクスト ヨーロッパ社に変更し、欧州統括会社機能を有した持株会社として再編。三菱キャタピラー フォークリフト ヨーロッパ社を当該会社の子会社化。

米国統括会社機能として、三菱ロジスネクスト アメリカス社(現三菱ロジスネクスト アメリカス グループ社)を設立。三菱キャタピラー フォークリフト アメリカ社(現三菱ロジスネクスト アメリカス社)及びユニキャリア アメリカス社(現三菱ロジスネクスト アメリカス社)を当該会社の子会社化。

2019年7月

三菱ロジスネクスト アメリカス社(現三菱ロジスネクスト アメリカス グループ社)がポン マテリアル ハンドリング NA社(現エクイップメント デポ社)の全株式を取得し当該会社を子会社化。

2020年1月

滋賀工場内に技術開発センターを新設。実験、開発機能を集約。

2020年4月

三菱重工業㈱が三菱重工フォークリフト&エンジン・ターボホールディングス㈱を吸収合併したため、三菱重工業㈱が親会社に異動。

欧州統括会社 三菱ロジスネクスト ヨーロッパ社に、三菱キャタピラー フォークリフト ヨーロッパ社を吸収合併。

2020年10月

三菱ロジスネクストの連結子会社である国内販売会社11社を9社に再編。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行。

2022年6月

エクイップメント デポ社がノーリフト オブ オレゴン社(現エクイップメント デポ ノースウエスト社)の全株式を取得し当該会社を子会社化。

2023年4月

三菱ロジスネクスト アメリカス(マレンゴ)社は三菱ロジスネクスト アメリカス(ヒューストン)社(現三菱ロジスネクスト アメリカス社)を存続会社とする吸収合併を行い同社を解散。




※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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