クレステックは、主に輸送機器関連に添付する取扱説明書の制作や翻訳を目的として、1984年9月に株式会社クレステックを設立いたしました。その後、顧客のグローバル化に伴い、海外拠点を徐々に展開してまいりました。クレステックグループの沿革は、次のとおりであります。
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年月 |
変遷の内容 |
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1984年9月 12月 |
静岡県浜松市に株式会社クレステックを設立。 アメリカ・ロサンゼルスにオフィス(クレステックUSA)を開設。 |
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1985年8月 |
東京にサテライトオフィスを開設。 |
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1988年4月 9月 |
ベルギー・ブリュッセルにオフィスを開設。 クレステックUSAをクレステックL.A.に改組。 |
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1991年1月 1993年3月 |
香港にオフィスを開設。 東京サテライトオフィスを事業所として再設。 |
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1995年1月 |
松本事業所を開設。 ベルギーオフィスをオランダ・アムステルダムに移転し、現地法人(クレステック・アムステルダム)を設立。 |
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11月
1996年5月 |
名古屋事業所を開設。 タイ・バンコクに現地法人を設立。 香港オフィスをクレステックアジアに社名変更し、現地法人を設立。 |
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1997年7月 |
印刷工場として、インドネシア・ジャカルタに現地法人を設立。 |
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1998年2月 9月 |
大阪事業所を開設。 フィリピン・マニラにオフィスを開設。 |
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1999年1月 2月 9月 |
中国・上海に現地法人を設立。 中国・蘇州の印刷会社(蘇州印刷総廠)と合弁で、現地法人を設立。 インドネシアにカートンボックス印刷工場を新設。 |
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2000年6月 9月 |
フィリピン・マニラに現地法人を設立。 アメリカ・ニュージャージのOKI Business Digitalを買収してCrestec Digital Inc(CDI)を設立。 |
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2001年9月 |
インドネシア・ジャカルタ/スラバヤ工場操業開始。 |
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2002年1月 10月 |
福岡事業所(現 福岡営業オフィス)を開設。 マレーシアに現地法人を設立。 |
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11月 |
中国・珠海に現地法人を設立。 |
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2003年3月 7月 |
中国・東莞の印刷工場操業開始。 静岡県磐田市にデジタル印刷専門のフルフィルメントサテライトセンターを開設。 |
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2004年9月 |
中国・大連にクレステック上海のブランチを開設。 |
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2005年3月 4月 |
クレステックアムステルダムを移転し社名をクレステックヨーロッパに変更。 ベトナム・ホーチミンに現地法人を設立。 |
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9月
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海外支援室 梱包設計グループを名古屋に開設。 ㈱クレステックソリューションズを東京都港区に設立。 |
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2006年1月 3月 |
中国・東莞に新現地法人を設立し、第二印刷工場操業開始。 クレステックL.A.とCDIを合併し、クレステックUSAとして一本化。 |
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2007年3月 7月 |
制作専門部署であるプロダクションセンターを福岡に開設。 蘇州クレステックのデジタル印刷部門を子会社化。 |
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12月 2009年9月 |
中国・東莞の2工場を統合し効率化。 ㈱クレステックソリューションズを吸収合併。 |
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2011年6月 |
決算期を6月に変更。 |
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2012年3月 12月 |
仙台にプロダクションサテライトセンターを開設。 ㈱パセイジの全株式を取得、子会社化。 |
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2013年4月 |
アトランタにクレステックUSAのブランチを開設。 |
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2015年7月 |
東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 |
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年月 |
変遷の内容 |
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2017年7月 2018年9月 11月 2019年7月 2020年1月 2021年7月 2022年4月
10月
2023年1月 2024年6月 2025年7月 9月 |
大野印刷㈱(現 ㈱シープラス)の全株式を取得、子会社化。 インド・チェンナイに現地法人を設立。 インド・ニューデリーにクレステックインドのNCRブランチを開設。 東京証券取引所市場第二部に市場変更。 ㈱ナビの全株式を取得、子会社化。 ㈱マインズの全株式を取得、子会社化。 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。 本社を浜松市北区東三方町(現 浜松市中央区東三方町)に移転し、同社屋1階に浜松プリントセンターを移転。 中国・東莞の現地法人を完全商社化。 中国・蘇州の現地法人を新工場に移転し、操業開始。 ㈲アルファ・ティーの全株式を取得、子会社化。 ㈲アルファ・ティーを吸収合併。 |
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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