東陽テクニカ(8151)の沿革

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東陽テクニカ(8151)の株価チャート 東陽テクニカ(8151)の業績 親会社と関係会社

2 【沿革】

 東陽テクニカは、1982年10月1日を合併期日とし、東京都中央区所在の東陽通商株式会社(実質上の存続会社・株式の額面金額500円)の株式額面金額を変更(1株当たり額面金額500円より50円に変更)するため同社を吸収合併いたしました。

 合併前の東陽テクニカは休業状態であり、法律上消滅した東陽通商株式会社(東京都中央区所在)が実質上の存続会社であるため、以下別に記載のない限り、実質上の存続会社に関して記載いたします。

 なお、事業年度の期数の呼称は、実質上の存続会社の呼称を継承して1982年10月1日から始まる事業年度から第32期といたしております。

 また、合併後の東陽通商株式会社は1984年11月30日、商号を株式会社東陽テクニカに変更いたしました。

年月

沿革

1953年9月

工作機械の輸入販売を主業務とする光和通商株式会社(資本金100万円)を設立。

大阪出張所(現大阪支店)を設置。

1955年1月

英国EMI FACTORIES,LTD.と総代理店契約を締結し、電子計測器分野に進出。

      3月

東陽通商株式会社に商号変更。

1967年3月

「エレショップ」(現在の技術各部に発展)を新設。

1973年7月

名古屋出張所(現名古屋支店)を設置。

1982年10月

株式額面金額変更(500円より50円に変更)のため、東陽通商株式会社(旧称中央化学機械株式会社)に吸収合併される。

1984年11月

株式会社東陽テクニカに商号変更。

1985年2月

技術センター(神奈川県厚木市 旧電子技術センター)完成。

      7月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場。

1990年3月

東京証券取引所市場第一部に指定替え。

1998年11月

本社、技術センター、エレクトロニクス事業部営業本部を、中央区八重洲に移転統合。

2002年9月

技術センター、ISO9001 認証取得。

2005年9月

ISO/IEC17025 認定取得及びISO14001 認証取得。

2010年10月

中国上海市に販売拠点として東揚精測系統(上海)有限公司を設立。

2013年4月

宇都宮営業所を設置。

2014年8月

東揚精測系統(上海)有限公司の北京分公司開設。

2015年8月

米国カリフォルニア州に販売拠点としてTOYOTech LLCを設立。

2016年2月

米国カリフォルニア州所在のソフトウェア開発会社であるPolyVirtual Corporationを買収。

2017年5月

香港に販売拠点として東陽精測國際有限公司を設立。

2022年4月

株式を東京証券取引所の市場区分「プライム市場」へ移行。

米国子会社TOYOTech LLCがGeneral Test Systems Inc.と合同出資し「AeroGT Labs Corporation」を設立。

2023年3月

「株式会社レキシー」の株式を取得し、子会社化。

2023年8月

R&Dセンターを開設。

2023年11月

「Rototest International AB」の株式を取得し、子会社化。

2024年1月

「株式会社トーキンEMCエンジニアリング」の株式を取得し、子会社化。

「株式会社東陽EMCエンジニアリング」に社名変更。

2024年3月

「株式会社エル・テール」の株式を取得し、子会社化。

2024年9月

米国子会社TOYOTech LLCが増資により「AeroGT Labs Corporation」を子会社化。(東陽テクニカの孫会社化)

2024年11月

中期経営計画“TY2027”及び長期ビジョン“BT600-2030”を発表。

2025年8月

量子コンピューター事業を開始。

 




※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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