サカタのタネ(1377)の配当政策について

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サカタのタネ(1377)の株価チャート サカタのタネ(1377)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2025年5月31日決算時

 

3 【配当政策】

サカタのタネでは、毎事業年度における配当の回数については、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行っております。サカタのタネ定款において、会社法第454条第5項の規定に基づき、「取締役会の決議によって、毎年11月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定めており、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会にて決定しております。

サカタのタネは、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と考え、長期安定方針の下、安定的・継続的に還元の強化に努めていくこととしております。また、この方針をより客観的に運営していくため、新たに株主資本配当率を指標として採用し、当面2.5%を目指してまいります。

当事業年度の期末配当につきましては、上記の基本方針に基づき、また、当期の親会社株主に帰属する当期純利益が業績予想を上回ったことから、公表済の配当予想から10円増の1株当たり45円といたしました。すでに実施いたしました中間配当金30円と期末配当金45円を合わせると、年間配当金は前期比10円増の75円、株主資本配当率は2.3%(前期は2.2%)となります。なお、これにより、5期連続の増配となります。

次期(2025年6月1日から2026年5月31日)の株主配当予想につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益は 減益を見込んでおりますが、上記の基本方針に基づき、当期と同額の1株当たり年間75円(うち中間配当35円)といたしました。

内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える研究・生産体制を強化し、さらには、グローバル戦略の展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。

 

 

決議年月日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

2025年1月14日

取締役会決議

1,317

30

2025年8月26日

定時株主総会決議(予定)

1,948

45

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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