三井金属エンジニアリング(1737)の配当政策について

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三井金属エンジニアリング(1737)の株価チャート 三井金属エンジニアリング(1737)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2021年12月31日決算時

2021年9月30日決算時

2021年6月30日決算時

2021年3月31日決算時

3【配当政策】

三井金属エンジニアリングは、株主の皆様への配当額の決定は最重要政策の一つと認識しており、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績に応じた適正な利益配分を行うことと、安定的配当を継続して行うことを基本方針としております。

当事業年度の期末配当金につきましては、三井金属エンジニアリング基本方針に基づき、当事業年度の業績等を勘案いたしまして1株につき33円の配当を実施することを決定致しました。

この結果、当事業年度の配当性向は70.6%となりました。

三井金属エンジニアリングは、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回、剰余金の配当を行うことが可能であります。

なお、剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会であります。

また、内部留保資金につきましては、今後の競争力確保のため、技術開発及び設備合理化等に有効投資してまいりたいと存じます。

当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

2021年6月24日

421

33

定時株主総会決議





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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