清水建設(1803)の株価チャート 清水建設(1803)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
清水建設は、長期的発展の礎となる財務体質の強化と安定配当を基本方針とし、1株当たり配当金の下
限を年間20円としたうえで、成長により稼得した利益を連結配当性向40%を目安に還元する方針とし
ております。
剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としており、これらの配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
また、清水建設は、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、第124期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額33,960百万円及び1株当たり配当額50円につきましては、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。
|
決議年月日 |
配当金の総額 |
1株当たり配当額 |
|
2025年11月7日 |
14,884百万円 |
22円 |
|
取締役会決議 |
||
|
2026年6月26日 |
33,960百万円 |
50円 |
|
定時株主総会決議(予定) |
内部留保資金については、財務体質の健全性を維持しつつ、事業・人財投資等の持続的成長及び更なる企業価値向上に向けた投資や、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた資本政策等に活用する考えであります。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
Copyright (c) 2014 かぶれん. All Rights Reserved. プライバシーポリシー