田辺工業(1828)の配当政策について

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田辺工業(1828)の株価チャート 田辺工業(1828)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3【配当政策】

 田辺工業は、財務体質と経営基盤の強化を図りつつ、毎期の業績、新規投資、連結配当性向を総合的に勘案しながら、株主の皆様へは連結配当性向35%~40%を目安とし、安定的な配当と持続的な増配に努めることを基本方針としております。

 内部留保金につきましては、企業基盤の強化のため、新技術開発のための研究開発投資、教育への投資等、有効に活用してまいります。

 田辺工業は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる制度を整備しております。基本的には、期末配当によって行う方針であります。

 これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

 上記方針に基づき、当期の期末配当につきましては、1株につき100円とすることを2026年6月24日開催予定の定時株主総会で決議する予定であります。

 なお、田辺工業は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

 当事業年度に係る剰余金の配当は次のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

2026年6月24日

1,049,845

100.0

定時株主総会決議(予定)





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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