奥村組(1833)の配当政策について

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奥村組(1833)の株価チャート 奥村組(1833)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2024年9月30日決算時

2024年3月31日決算時

 

3 【配当政策】

奥村組は、健全な財務内容を維持しつつ、資本効率(ROE)の向上を図ることにより、中長期的な企業価値の増大を目指しています。
 利益配分については、経営上の最重要課題の一つと認識しており、株主還元政策を以下のとおりとしています。

 

〔株主還元の基本方針〕

 安定的な配当を継続することを前提としたうえで、業績に応じた成果の配分を行うとともに、自己株式取得を機

 動的に実施する

 

〔中期経営計画(2022~2024年度)期間中の株主還元方針〕

 連結配当性向70%以上

 (業績にかかわらず自己資本配当率(DOE)2.0%を下限とする)

  ※自己資本配当率(DOE)= 年間配当総額(中間+期末) ÷ 自己資本

 
 奥村組の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回行うことを基本方針としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会としています。また、奥村組は中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。

当事業年度の年間配当金は、株主還元政策に基づき、1株当たり237円(連結配当性向70.4%)とすることにしました。

内部留保資金については、収益力及び技術力の強化等を図り、経営基盤を一層強固なものにするための有効投資、安定的な利益配分の原資に充てる所存です。

当事業年度の剰余金の配当は次のとおりです。

決議年月日

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

2023年11月13日

取締役会決議

2,857

77

2024年6月27日

定時株主総会決議

5,936

160

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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