大和ハウス工業(1925)の株価チャート 大和ハウス工業(1925)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
当社は、事業活動を通じて創出した利益を株主の皆様へ還元することと併せ、中長期的な企業価値の最大化のために不動産開発投資、海外事業展開、M&A、研究開発及び生産設備等の成長投資に資金を投下し、1株当たり当期純利益を増大させることをもって株主価値向上を図ることを株主還元に関する基本方針としております。
また、大和ハウス工業は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととし、中間配当については取締役会が、期末配当については株主総会が決定機関です。大和ハウス工業定款では、取締役会を決定機関として会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定めております。
2022年度を初年度とする第7次中期経営計画におきましては、配当性向について、親会社株主に帰属する当期純利益の35%以上として業績に連動した利益還元を行い、かつ安定的な配当の観点から、年間の1株当たりの配当金額の下限を定め、145円を下限としております。
当連結会計年度の配当については、中間配当は1株につき75円を実施し、期末配当は1株につき100円を、2026年6月26日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定です。これにより、1株当たりの年間配当は175円となり、当連結会計年度の連結配当性向は30.9%となります。なお、大和ハウス工業では、退職給付会計における数理計算上の差異を除いて配当金額を決定しており、その影響を除いた場合、連結配当性向は39.9%です。
また、自己株式の取得については、市場環境や資本効率等を勘案し、状況に応じて機動的に実施することといたします。
当連結会計年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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