ツカダ・グローバルホールディング(2418)の配当政策について

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ツカダ・グローバルホールディング(2418)の株価チャート ツカダ・グローバルホールディング(2418)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年6月30日決算時

2025年12月31日決算時

 

3【配当政策】

ツカダ・グローバルホールディングは、株主に対する利益還元を経営上の重要事項と認識しており、経営基盤の強化を図りつつ、財務状況・利益水準等を総合的に勘案し、内部留保の充実を考慮しながら、毎期の業績等に応じた弾力的な利益還元を行っていくことを基本方針としております。

ツカダ・グローバルホールディングは、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

ツカダ・グローバルホールディングは、「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

こうした方針のもと、2025年度の配当につきましては、中間配当は1株当たり6円、期末配当につきましては1株当たり6円の年間配当12円を予定しております。また、内部留保金につきましては、今後の事業展開に伴う設備投資並びに財務体質強化のために活用し、事業の拡大に資する所存であります。

また、2026年度の配当につきましては、訪日外国人数の増加や婚礼施行単価の回復などを背景に連結業績は引き続き堅調に推移する見通しであるものの、米国ホテル取得などの成長投資に伴う財務基盤の強化も重要な経営課題と認識しております。こうした状況を総合的に勘案し、中間配当に関しては1株当たり7円、期末配当に関しても同じく7円、あわせて年間配当14円とする予定であります。

 

(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

 

決議年月日

配当金の総額
(百万円)

 1株当たり配当額
 (円)

2025年8月8日

取締役会決議

284

6

2026年3月30日

定時株主総会決議(予定)

284

6

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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