オーミケンシ(3111)の配当政策について

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オーミケンシ(3111)の株価チャート オーミケンシ(3111)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2024年9月30日決算時

2024年3月31日決算時

3【配当政策】

オーミケンシは、株主各位への配当政策は最重要政策の一つとして認識しており、収益状況、内部留保の充実等を総合的に勘案し、安定配当を行うことを基本としております。

また、オーミケンシは期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としておりますが、中間配当の制度も定めております。

これら剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

 2024年3月期の業績につきましては、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益いずれも損失となりました。事業再構築策はまだ進行途上であり、加古川工場跡地の不動産開発について2025年3月期においても造成工事費用等が発生する見込みであります。財政状態等を勘案し、誠に遺憾ではございますが、2024年3月期の普通株式及びA種優先株式に係る期末配当金につきましては無配とさせていただきました。

 内部留保資金につきましては、財務体質の改善を図りつつ、今後の事業展開等に有効投資してまいりたいと考えております。

今後、安定配当を確実なものとする収益体質を早急に確立し、出来る限り早期の普通配当の復配を目指して努力致します。

オーミケンシは、「毎年9月30日を基準日として、取締役会の決議をもって、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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