ファンデリー(3137)の配当政策について

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ファンデリー(3137)の株価チャート ファンデリー(3137)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3【配当政策】

 ファンデリーは、利益配分につきましては、企業体質の強化及び将来の事業展開のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。

 ファンデリーの剰余金の配当は、年1回の期末配当を基本方針としており、期末配当の決定機関は株主総会となっております。2026年3月期の期末配当につきましては、CID事業の損益分岐点未達が主な要因となり2023年3月期に当期純損失を計上して以降、配当原資となる利益剰余金がマイナスの状態が続いていることから、誠に遺憾ながら2026年3月期の期末配当を無配といたします。

 また、翌事業年度の剰余金の配当につきましては、経営成績・財政状態の改善に向けた取り組みを推進しておりますが、翌事業年度の見通しを勘案し、配当原資となる利益剰余金の確保への先行きが不透明であることを踏まえて、現時点においては無配を予定しております。

 ファンデリーは会社法第454条第5項に規定する中間配当制度を採用しており、中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、企業体質の強化及び将来の事業展開のための財源として利用していく予定であります。

 なお、期末配当の基準日は毎年3月31日、中間配当の基準日は毎年9月30日としております。





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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