一六堂(3366)の配当政策について

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配当利回りと配当性向の推移

2018年2月28日決算時

3【配当政策】

 一六堂は、利益配分につきましては、財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案しつつ、配当性向30%を目途に安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。

 一六堂は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としておりますが、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。

 当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期の期末配当は1株当たり5円とし、中間配当5円とあわせた年間配当額は10円と決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は61.3%となりました。

 内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える店舗を開発し、開発した店舗の展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。

 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

 配当金の総額(千円)

 1株当たり配当額(円)

平成29年10月13日 取締役会決議

48,316

5

平成30年4月13日 取締役会決議

48,316

5





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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