イチカワ(3513)の株価チャート イチカワ(3513)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
イチカワの利益配分につきましては、「安定的かつ積極的な利益還元」を基本とし、企業競争力の強化と財務の健全性を総合的に勘案して実施してまいります。なお、配当性向につきましては、1株当たり連結当期純利益の30%以上を目処としております。
イチカワの剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定める。」旨を定款に定めております。
イチカワの期末配当につきましては、利益還元の基本方針を踏まえ、50円といたしました。この結果、中間配当金と合わせた1株当たり年間配当金は90円となりました。
内部留保金につきましては、将来の企業価値を高めるため、主力事業の市場競争力強化を目的とした設備投資及び研究開発投資等の原資として有効に活用してまいります。
また、健全な財務体質を前提とし、機動的な自己株式の取得などを実施することを検討してまいります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
なお、イチカワは2026年5月15日公表の「配当方針の変更に関するお知らせ」のとおり、2026年5月15日開催の取締役会において、2027年3月期よりDOE(連結株主資本配当率)を目標として配当を実施する方針とすることを決議いたしました。
イチカワの剰余金の配当につきましては、「配当の安定性・継続性」と「資本効率の向上」を実現するため、2026年度から 2030 年度を最終年度とする中期経営計画期間におきましては、配当性向を考慮したうえで、DOE(連結株主資本配当率)2.5%を目標として、業績の動きや財務状況等を総合的に判断して実施してまいります。
また、健全な財務体質を前提とし、株主還元の充実を図るため、機動的な自己株式の取得等についても検討してまいります。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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