じげん(3679)の株価チャート じげん(3679)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
配当金額については、連結業績の動向、財務状況並びに今後の事業展開等を総合的に勘案し、決定していきます。当年度の期末配当金については、2026年5月12日開催の取締役会において、1株につき11.0円とすることを決定しました。
じげんはこれまでライフサービスプラットフォーム事業の運営企業として「成長性」の向上を最優先の経営課題に設定し、M&Aを中心とする投資活動に積極的な姿勢を取ってまいりました。「安全性」の観点からは、親会社所有者帰属持分比率40%以上、のれん対資本倍率1.0倍程度以下をあるべき財務水準と設定しています。結果として、2013年11月の東京証券取引所マザーズ市場への上場以来、230億円を投じて35件のM&Aを実施し、高い成長率での業績拡大を達成しながら、財務基盤は健全な水準を確保しています。また、資本の「効率性」の観点も重要であると認識しており、当該年度の親会社の所有者に帰属する当期利益から戦略投資額(注1)と配当総額、株主優待費用を除いた金額を、翌年度の追加株主還元枠の上限とする株主還元の基本方針を設けております(注2)。
今後においては、「成長性」「効率性」に対する方針や財務水準に変更はございませんが、「安全性」に関しては、財務レバレッジの活用による積極的な戦略投資により、株主価値の更なる向上を図るため、親会社所有者帰属持分比率は30%以上をあるべき財務水準として設定いたします。
なお、じげんは中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)1.戦略投資額とは、M&Aや資本提携といった、資産性の高い経営資源を獲得するためにじげんが拠出した投資額を指します。
2.2026年3月期の親会社の所有者に帰属する当期利益は4,157百万円、戦略投資額は3,077百万円、配当金総額は1,091百万円、株主優待費用38百万円だったことから、株主還元に係る財務方針に則り、追加株主還元枠を設けておりません。
3.基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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