創通(3711)の株価チャート 創通(3711)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
創通は株主の利益を重要な経営課題と認識しております。
配当金につきましては、事業投資に必要な内部留保を確保しつつ、中期的な業績見通しやそれに基づく配当性向等を総合的に勘案し、安定的な普通配当を継続するとともに、各期の業績等を考慮した特別配当により、株主への還元に努めることを基本方針としております。また創通は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期の期末配当金につきましては、1株につき普通配当を15円、これに業績連動の特別配当6円及びガンダム40周年記念配当9円を加えた30円の配当を決定しております。これにより当期の年間配当金は、先に実施しました中間配当金1株につき15円(普通配当15円)を含め、1株につき45円(普通配当30円、特別配当6円及び記念配当9円)となります。
内部留保資金につきましては、中長期的な収益拡大のため事業投資を積極的に行うことを基本方針としております。具体的には、第一にアニメーション作品への出資、第二に創通の事業ノウハウを生かし、成長が見込まれる事業機会へ投資するため、アライアンスやM&Aといった資金使途等を予定しております。
創通は、「取締役会の決議により、毎年2月末日を基準日として、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
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決議年月日 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額 (円) |
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2019年4月11日 |
219,813 |
15 |
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取締役会決議 |
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2019年11月27日 |
439,627 |
30 |
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定時株主総会決議 |
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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