大王製紙(3880)の株価チャート 大王製紙(3880)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
大王製紙は、株主への利益還元を経営の最重要課題の一つと認識し、業績の状況や内部留保の充実等を勘案しながら安定的な配当を継続することを基本方針としています。
大王製紙は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。
当事業年度(第115期)は、上記基本方針に基づき1株当たり年14円00銭(うち中間配当7円00銭)の配当を実施する予定です。
内部留保資金の使途については、成長分野への先行投資、将来の企業競争力を高める設備投資、財務体質の改善など企業基盤の一層の強化を図るべく有効に活用する所存です。
大王製紙は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録されている株主又は登録株式質権者に対し、金銭の分配として中間配当を行うことができる」旨を定款に定めています。
なお、第115期に係る剰余金の配当は以下のとおりです。期末配当に関する配当金の総額1,087百万円及び1株当たり配当額7円00銭につきましては、2026年6月29日開催予定の定時株主総会の決議事項となっています。
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決議年月日 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額 (円) |
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2025年11月14日 |
1,173 |
7.00 |
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取締役会決議 |
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2026年6月29日 |
1,087 |
7.00 |
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定時株主総会決議 (予定) |
(注)2025年11月14日開催の取締役会決議の配当金の総額には、株式交付信託に係る信託口に対する配当金5百万円が含まれています。また、2026年6月29日開催の定時株主総会決議(予定)の配当金の総額には、株式交付信託に係る信託口に対する配当金5百万円が含まれています。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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