昭和パックス(3954)の配当政策について

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昭和パックス(3954)の株価チャート 昭和パックス(3954)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3【配当政策】

 昭和パックスは、株主に対する利益還元を経営の重要政策の一つとして認識しており、安定的な経営基盤の確保と株主資本利益率の向上に努めるとともに、剰余金の配当につきましても、中間配当と期末配当の年2回の配当を安定して継続することを基本としております。
 これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
 また、内部留保資金につきましては、財務体質の健全性を維持強化しながら、将来にわたる生産設備の更新、需要に備えるとともに新規事業の投資、研究開発活動等に活用してまいります。

 当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、普通配当40円に本年が昭和パックスの設立90周年であることから10円の記念配当を加えて、1株当たり50円の配当(うち中間配当20円)を実施することを予定しております。

 昭和パックスは、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額131百万円及び1株当たり配当額30円につきましては、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

決議年月日

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

2025年11月20日

87,800

20

取締役会決議

2026年6月26日

131,700

30

定時株主総会決議(予定)

(注)2026年3月期期末配当金の内訳 普通配当20円00銭 記念配当10円00銭

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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