イムラ(3955)の配当政策について

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配当利回りと配当性向の推移

2026年1月31日決算時

3【配当政策】

イムラグループは、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付け、業績に連動した配当を行うことを基本方針としております。一方で、企業価値の向上を図るうえで、財務基盤の強化や将来の投資のために必要な内部留保の充実も重要と考えており、また、近年の設備投資の動向等を勘案して、配当性向30%を基本として、配当を実施することとしてまいりました。引き続き、安定的な配当を実施する観点から、新たな指標としてDOE(株主資本配当率)※1を加えることとし、その数値の向上を目指すことといたしました。

上記方針により、2026年1月期の配当額につきましては、1株当たり30円を2026年4月28日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。

なお、直近3年におけるイムラのDOE(株主資本配当率)は2024年1月期:2.0%、2025年1月期:1.9%※2、2026年1月期:1.9%※2であり、2027年1月期の数値は1.8%となる見込みで、2027年1月期の配当額につきましては、1株当たり30円を予定しております。

イムラは、「取締役会決議によって、毎年7月31日を基準日として中間配当として剰余金の配当を実施することができる」旨を定款に定めておりますが、配当の実施回数につきましては、上記方針に加え、純利益の進捗状況も見極めた上で、期末配当の実施を優先し年1回としております。

内部留保資金につきましては、今後の事業展開及び経営基盤強化のために活用していく予定であります。

配当の決定機関につきましては、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会となります。なお、中間配当の実施につきましては、上記の基本方針及び各種経営指標の状況を勘案し、柔軟に対応していく所存であります。

 

※1 DOE(株主資本配当率)

DOE

年間配当総額

×

100(%)

(株主資本配当率)

株主資本

※2 DOE(株主資本配当率)は、2026年3月12日に公表いたしました2026年1月期決算短信のサマリー「2 配当の状況」に記載しております純資産配当率(連結)の数値とは異なっております。

 

(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額(百万円)

1株当たり配当額(円)

2026年4月28日

299

30.00

定時株主総会決議(予定)





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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