ファブリカホールディングス(4193)の配当政策について

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ファブリカホールディングス(4193)の株価チャート ファブリカホールディングス(4193)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3【配当政策】

ファブリカホールディングスは、株主還元を重要施策の一つと位置付け、成長投資に必要な内部留保を確保しつつ、剰余金の配当につきましては、2027年3月期より原則として減配を行わない累進配当を基本方針とし、連結配当性向30%を目安として、業績の成長に応じた増配を目指します。

また、ファブリカホールディングスは、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当を行うことができる旨を定款で定めております。加えて、ファブリカホールディングスは、取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として中間配当を実施することができる旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の配当を実施する方針としております。

当期におきましては、期初計画通り、1株当たり19円の中間配当、1株当たり19円の期末配当とし、年間の配当金としては1株当たり38円となりました。

 

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

2025年11月13日

102

19

取締役会決議

2026年5月14日

97

19

取締役会決議

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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