ダイキョーニシカワ(4246)の配当政策について

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ダイキョーニシカワ(4246)の株価チャート ダイキョーニシカワ(4246)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2024年9月30日決算時

2024年3月31日決算時

 

3 【配当政策】

ダイキョーニシカワは持続的な成長を可能とする収益力の強化とグローバル企業としての成長基盤を築き、企業価値の向上に努めてまいります。

株主の皆さまへの利益還元につきましては、経営の重要課題と位置づけており、安定的・継続的な配当を行うことを基本とし、業績、配当性向などを総合的に勘案していきたいと考えております。

ダイキョーニシカワは、中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、ダイキョーニシカワは9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

当事業年度の期末配当金につきましては、株主の皆さまの日頃のご支援にお応えすべく、上場10周年を記念して1株当たり2円の記念配当を実施することといたしました。従いまして、中間配当15円と合わせた当期の年間配当は、1株当たり32円といたしました。

なお、今後の配当につきましては、2024年5月20日に公表しました「中期経営計画」において、将来の企業価値を高める事業戦略のために必要な内部留保を確保しつつ、連結配当性向30%程度を目安とし、DOE(純資産配当率)2.5%以上を目標に安定的・継続的に実施することを掲げております。

 

 (注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

 

決議年月日

配当金の総額(百万円)

1株当たり配当額(円)

2023年11月7日

取締役会決議

1,066

15.00

2024年6月21日

定時株主総会決議

1,208

17.00

 

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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