InstitutionforaGlobalSociety(IGS)(4265)の株価チャート InstitutionforaGlobalSociety(IGS)(4265)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
InstitutionforaGlobalSociety(IGS)は、株主に対する利益還元と同時に、財務体質の強化や事業拡大及び競争力の確保を経営の重要課題と認識しつつ、業績の推移、財務状況、事業計画に基づく資金需要等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスをとりながら、経営成績に合わせた利益配分を基本方針としております。
InstitutionforaGlobalSociety(IGS)は現在、成長過程にあると考えており、そのため内部留保の充実を図り、いっそうの事業拡大を目指すことが株主に対する最大の利益還元につながると考えております。今後においても当面の間は内部留保の充実を図り、内部留保資金につきましては優秀な人材の確保や新技術の導入及び独自製品開発に向けた投資に充当し、企業価値の向上に努める方針であります。上記の方針に基づき、当事業年度の配当につきましては無配としております。
将来的には、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く事業環境を勘案した上で、株主に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針でありますが、現時点においては配当実施の可能性及びその実施時期については未定であります。
なお、InstitutionforaGlobalSociety(IGS)は、剰余金の配当を行う場合には、年1回の剰余金の配当を期末に行うことを基本としており、期末配当の決定機関は株主総会であります。また、InstitutionforaGlobalSociety(IGS)は、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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