EPSホールディングス(4282)の配当政策について

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EPSホールディングス(4282)の株価チャート EPSホールディングス(4282)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2021年6月30日決算時

2021年3月31日決算時

2020年12月31日決算時

2020年9月30日決算時

3 【配当政策】

 EPSホールディングスは、利益配分につきましては、将来の事業展開と収益力向上に向けて企業体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、継続して株主の皆様への利益還元を充実させていくことが経営の重要課題であると考えています。
 EPSホールディングスは、中間配当と期末配当の2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。また、内部留保資金の使途につきましては、企業競争力の強化、将来の事業展開に活用する方針です。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。

 なお、EPSホールディングスは会社法第454条第5項に基づき取締役会の決議によって毎年3月31日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めています。

 上記の方針に基づき、当事業年度の期末配当につきましては、10円としました。これにより、中間配当1株につき10円と合わせ、年間配当金は1株20円となり、当事業年度の配当性向は、連結ベースで45.1%となりました。

 

第30期に関する剰余金の配当は以下の通りです。

決議年月日

配当金の総額(百万円)

1株当たり配当額(円)

2020年5月8日

取締役会決議

457

10

2020年12月18日

定時株主総会決議

441

10

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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