セプテーニ・ホールディングス(4293)の配当政策について

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セプテーニ・ホールディングス(4293)の株価チャート セプテーニ・ホールディングス(4293)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2025年6月30日決算時

2024年12月31日決算時

3【配当政策】

 セプテーニ・ホールディングスは、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつとして認識しており、下記の方針に基づき機動的かつ適切な配分を実施してまいります。

 

(2024年12月期)

 剰余金の配当につきましては、各事業年度の連結業績、財務体質の強化、今後のグループ事業戦略等を考慮して、親会社の所有者に帰属する当期利益に対する配当性向100%を目安とし、セプテーニ・ホールディングスの分配可能額の範囲内で利益還元を実施してまいりたいと考えております。内部留保金につきましては、成長性・収益性の高い事業分野への投資とともに、既存事業の効率化・活性化のための投資及び人材育成のための教育投資として活用してまいります。

 

(2025年12月期以降)

 セプテーニ・ホールディングスは、各事業年度の連結業績、財務体質の強化、今後のグループ事業戦略等を考慮しつつ、高成長実現のための事業基盤の強化や成長投資を適正かつ積極的に推進しながら、株主還元についても業績の拡大に応じた適切な利益配分を基本に、継続的に充実を図ることで、持続的な企業価値向上の実現を目指してまいりたいと考えております。

 剰余金の配当につきましては、1株当たり年間配当金の下限を18円といたします。1株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益の50%が下限設定の18円を超えた場合には、1株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益×50%を下限とした配当金を支払うことで、配当の継続性・安定性にも配慮し、セプテーニ・ホールディングスの分配可能額の範囲内で利益還元を実施してまいりたいと考えております。内部留保金につきましては、成長性・収益性の高い事業分野への投資とともに、既存事業の効率化・活性化のための投資及び人材育成のための教育投資として活用してまいります。

 

 なお、セプテーニ・ホールディングスは、会社法第459条第1項の規定に基づき、配当の決定機関を取締役会としております。毎事業年度における配当の回数は、期末配当の年1回を当面の基本方針としてまいりますが、将来的に想定される配当回数増加にも柔軟に対応できるよう、期末配当の他にも基準日を定めて配当を実施することができる旨を定款に定めております。

 

 当事業年度の利益配当金は、上記の基本方針に基づき、以下のとおりとさせていただきました。

決議年月日

配当金総額(千円)

1株当たり配当額(円)

2025年2月25日

取締役会決議

6,558,094

31.35

(注) 上記の配当金総額には、役員報酬BIP信託が保有するセプテーニ・ホールディングス株式に対する配当金55,317千円が含まれております。

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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