ペイロール(4489)の株価チャート ペイロール(4489)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
ペイロールは、株主に対する利益還元を重要な経営上の施策の一つとして認識しております。
一方で、将来の成長投資に必要となる内部留保の充実と、財務基盤の確立、株主への利益還元を総合的に勘案することが大切と考えており、ペイロールの資本コストを上回る投資案件がある場合には、企業価値向上につながる戦略的投資を実行し、持続的な売上収益及び利益の成長を実現することと、それを可能とする健全な財務基盤の確立を優先することが、株主の皆様との共通の利益の実現に資すると考えております。
したがってペイロールは長期的には30%程度の連結配当性向を目標としつつ、当面の間は上記政策に沿う範囲の中で、株主の皆様に対して安定的かつ継続的な増配を実現する形で剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
なお、配当性向30%程度を達成した段階においては、キャッシュポジション及びROE 水準と財務レバレッジ状況を総合的に勘案し、更なる企業価値の向上を図るための成長投資に備えるとともに、余剰資金については積極的な配当を行ってまいります。
ペイロールは、定款に「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定める」旨を規定しており、中間配当については9月30日を基準日として、期末配当については3月31日を基準日として取締役会の決議により行うことができることとしております。
併せて、自己株式の取得につきましても、事業展開、投資計画、内部留保の水準、業績動向等を総合的に勘案しながら、株主還元策の一環として機動的な実施を検討していく方針です。
内部留保資金については、事業展開や経営体質強化などに有効活用してまいります。
これらの方針に基づき、2023年5月15日開催の取締役会において、2023年3月31日最終の株主名簿に記録された株主に対し、当期の期末配当を決議しております。
当事業年度にかかる剰余金の配当は以下のとおりであります。
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決議年月日 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額 (円) |
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2023年5月15日 |
178,647 |
10 |
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取締役会決議 |
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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