扶桑薬品工業(4538)の配当政策について

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配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

 

3 【配当政策】

利益配分につきましては、株主への利益還元を経営の重要課題の一つと考え、内部留保の充実を確保しつつ継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。

また、剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、近年の業績の動向等を総合的に勘案した結果、適切な利益還元を行うため、中間配当は1株当たり45円を実施し、期末配当は1株当たり45円を、2026年6月24日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。

また、2027年3月期は、成長分野および安定供給体制のさらなる強化に向けた投資と、株主還元のバランスを考慮して、年間90円(45円/45円)の配当を予定しており、今後は収益基盤の安定を受け、2027年3月に迎える創立90周年に向けて累進配当とすることを目標とし、安定的な配当を行う基本路線は踏襲しつつも、成長に向けた投資と株主還元の充実を図るため、新たな株主還元方針を検討してまいります。

内部留保につきましては、財務体質の強化・資金の効率運用及び新分野への研究開発投資などの長期計画に沿った資金需要に備えることといたしております。

なお、扶桑薬品工業は取締役会決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

 

(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

 

決議年月日

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

 

2025年11月10日

取締役会決議

384

45.00

 

2026年6月24日

定時株主総会決議(予定)

384

45.00

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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