ツムラ(4540)の株価チャート ツムラ(4540)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
ツムラは、「財務健全性を確保した最適資本構成に基づく最適な配当」を追求する観点から、DOE(株主資本配当率)を指標とし、健全なバランスシートを保ちながら、ROE向上と配当の段階的な拡充を目指しています。2031年度までに目指す水準として設定したDOE5%到達に向け、着実に配当運営を実施してまいります。
ツムラは会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としています。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会です。
当事業年度の期末配当金は、上記基本方針に基づき1株当たり79円の予定とし、中間配当金1株当たり68円を含めました年間の配当金は1株当たり147円の予定です。
内部留保資金につきましては、将来の企業価値向上に資する設備投資や研究開発などの投資に充当していきます。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりの予定です。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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