日水製薬(4550)の配当政策について

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日水製薬(4550)の株価チャート 日水製薬(4550)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2022年6月30日決算時

2022年3月31日決算時

 

3【配当政策】

 日水製薬は、企業の持続的成長を目指すとともに、収益力向上による株主の皆様への利益還元を、企業経営の重要な使命と認識しております。そのため利益配分にあたっては、必要となる先行投資を見据えた上で株主の皆さまへ利益還元することとしております。

 日水製薬は、中間配当および期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本的な方針としております。配当の決定機関は取締役会であります。なお、日水製薬は会社法第459条第1項の規定に基づき、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行う旨を定款に定めております。

 当事業年度の剰余金の配当につきましては、日水製薬の配当方針と現下の経営状況を鑑み、1株あたり40円(うち中間配当金25円)とし、実施いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は75.6%となりました。

 内部留保資金につきましては、企業体質の強化、研究開発、設備投資など将来の事業展開に活用し、業績の向上に努めてまいります。

 

(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は次のとおりです。

決議年月日

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

2021年10月28日

取締役会決議

559

25

2022年5月10日

取締役会決議

335

15

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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