富士製薬工業(4554)の株価チャート 富士製薬工業(4554)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
富士製薬工業グループの利益配分に関する方針は、今後の事業展開に備えて内部留保の充実を図るとともに、毎期の業績、配当性向等を総合的に勘案しながら、安定的かつ継続的に配当を行うことを基本にしております。
富士製薬工業の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、中間配当1株当たり20円、期末配当1株当たり25.5円を、2025年12月19日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定です。この場合、当事業年度の配当性向は45.3%となります。
内部留保資金につきましては、経営体質の強化、企業価値の増大を図るための研究開発支出、生産能力向上・効率化のための設備投資、営業体制の拡充・強化などの資金需要に充当させていただきたいと考えております。
第61期の中間配当についての取締役会決議は2025年5月8日に行っております。
富士製薬工業は「取締役会決議により、毎年3月31日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
なお、新しい中期経営期間が始まることに伴い、減配しない累進配当政策を導入いたしました。
今後の配当は、業績に応じて増配また維持とし、特別要因を除いた配当性向30%以上を継続して参ります。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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