ヤスハラケミカル(4957)の配当政策について

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ヤスハラケミカル(4957)の株価チャート ヤスハラケミカル(4957)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2025年3月31日決算時

3【配当政策】

 ヤスハラケミカルは、株主に対する利益還元を経営の最重要政策として位置付けており、利益配分につきましては、将来の積極的な事業展開に備え内部留保を確保しつつ、適正な配当の継続を根幹としております。

 ヤスハラケミカルは、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

 これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

 当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり12円の配当(うち中間配当6円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は7.96%となりました。

 内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、高付加価値市場への展開をはかるための研究開発投資、さらには、グローバル化をはかるための有効投資を行ってまいりたいと考えております。

 ヤスハラケミカルは、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

2024年10月31日

54

6

取締役会決議

2025年6月19日

54

6

定時株主総会決議





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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