TOブックス(500a)の株価チャート TOブックス(500a)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
TOブックスは、株主に対する利益配分と持続的成長による企業価値向上を経営の最重要課題と認識しております。利益配分につきましては、資本政策における重要項目であるとの認識の下、持続的成長を支える将来の事業基盤強化に向けた投資資金及び財務基盤の強化に必要な内部留保のバランスを考慮しつつ、安定した配当を継続して実施することを基本方針として位置づけ、期末配当として年1回配当を実践していく考えであります。
配当の決定機関は、株主総会であります。なお、TOブックスは、会社法第454条第5項に規定する中間配当を毎年10月31日を基準日として取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり23.00円の配当を実施する事を決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は8.9%となりました。
内部留保金の使途につきましては、持続的な成長のためIP創出・展開事業に関する人件費及び広告費等へ投入していくこととしております。
(注)当該剰余金の配当は、以下のとおりであります。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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