ANYCOLOR(5032)の配当政策について

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ANYCOLOR(5032)の株価チャート ANYCOLOR(5032)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年4月30日決算時

3【配当政策】

  「第2 事業の状況 3.事業等のリスク (重要なリスク) (5)経営成績及び財政状態等について」に記載のとおり、ANYCOLORは企業価値の継続的向上を図るとともに、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要課題の一つとして位置付けております。

 このような観点から、ANYCOLORは将来における安定的な企業成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保資金を確保しつつ、経営成績に応じた株主への利益還元を継続的に行うことを基本方針としております。

具体的には、事業から生み出される利益については、事業費用や設備投資を通じたVTuber事業の成長、株主への還元、将来の投資を見据えた内部留保のバランスを考慮しながら活用していく方針です。

 そのうえで、剰余金の配当については配当性30%以上を目安に安定的かつ継続的に実施することを目指します。

 また、自己株式の取得は株式市場及びANYCOLOR株価の動向等を勘案し機動的に実施してまいります。

 このほか、ANYCOLORは剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨定款に定めております。

 これに基づき、当事業年度につきましては、期末配当金を1株当たり40.0円といたしました。実施済みの中間配当金である1株当たり35.0円と併せまして、年間配当金は1株当たり75円であります。

 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。

決議年月日

基準日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

2025年12月10日

取締役会決議

2025年10月31日

2,138

35.0

2026年6月10日

取締役会決議

2026年4月30日

2,398

40.0

 

 ANYCOLORは、2027年4月期に係る剰余金の配当については、2026年6月10日に公表している2026年4月期決算短信において、中間配当と期末配当の年2回を実施すると予想して記載しております。





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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