倉元製作所(5216)の配当政策について

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倉元製作所(5216)の株価チャート 倉元製作所(5216)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年6月30日決算時

2025年6月30日決算時

2024年12月31日決算時

3【配当政策】

 倉元製作所は、長期的な視野に立ち財務体質と経営基盤の強化を図るとともに、株主各位に対する適正な利益還元を経営の基本方針としております。内部留保資金につきましては、研究開発・製品開発などの将来の成長に向けた有効な投資活動に充当し、企業の競争力強化に取り組む考えであります。
 また、倉元製作所は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。倉元製作所は事業拡大を通じて社会的価値を創造し、その成果を株主・役職員・社会・会社で分かち合うことにより、各ステークホルダーとの関係を強め、企業価値の持続的な向上を目指すこととし、具体的な目標配当性向を20%と掲げております。
 倉元製作所は、「取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として、中間配当をすることができる」旨を定款に定めております。
 なお、第50期の剰余金の配当につきましては、内部留保充実のため、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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