くすりの窓口(5592)の株価チャート くすりの窓口(5592)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
これまでくすりの窓口は、成長過程にあることを踏まえ、事業拡大のための投資や内部留保の蓄積によって企業価値の向上に努めることを優先し、事業開始以来配当を実施しておりませんでした。それによりくすりの窓口グループの事業は順調な成長を続け、経営基盤の安定も図られたことを踏まえ、成長機会に対する投資を実行しつつも株主の皆様に対する利益還元の開始が可能と判断し、当事業年度において初の配当として1株当たり27円の配当を実施致しました。この結果、当事業年度の連結配当性向は14.6%となりました。
今後についても、将来の事業展開に備えた投資や内部留保の充実を図りながらも、株主の皆様への適切な利益還元を重要課題のひとつと位置付け、連結配当性向15%を目途として、安定的な配当を継続することを基本方針としております。
配当の回数につきましては、中間配当及び期末配当の2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、取締役会であります。なお、くすりの窓口は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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