リョービ(5851)の株価チャート リョービ(5851)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
リョービは、中長期的に連結業績の向上を図り、成長投資と株主の皆様への安定した利益還元の維持を基本にしております。また、安定的な配当継続に加え、配当性向30%程度を目安とし諸条件を勘案の上決定しております。内部留保資金につきましては、経営環境の変化に対応した生産・販売体制の強化、成長のための設備投資、新技術・新商品の開発、合理化などに活用し、中長期的な競争力強化と収益力の向上をはかっています。
配当の回数につきましては、中間期と期末の年2回行うことを基本方針としており、これらの配当の決定機関につきましては、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会です。
当事業年度につきましては、1株当たり年間配当金85円(うち中間配当金42.50円)とすることを決定しました。
なお、リョービは取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。
当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりです。
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決議年月日 |
配当金の総額(百万円) |
1株当たり配当金(円) |
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2024年8月7日 |
1,375 |
42.50 |
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取締役会決議 |
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2025年3月26日 |
1,375 |
42.50 |
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定時株主総会決議 |
なお、リョービは2月13日付で「中期経営計画(2025年-2027年)」(以下「中期経営計画」)を発表し、その中で、株主還元については、経営の最重要課題の1つと位置付け、従来の還元方針を改め、これを強化することといたしました。具体的には中期経営計画期間中の株主還元としては、累進配当を採用し、初年度は1株当たり100円を下限とし、以後、維持または増配します。また、機動的な自己株式取得も検討の上、総還元性向は40%を目安に実施してまいります。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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