日本製罐(5905)の配当政策について

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日本製罐(5905)の株価チャート 日本製罐(5905)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3【配当政策】

 日本製罐は、企業価値の継続的向上を図るとともに、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題のひとつと位置づけており、財務体質の強化と今後の事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、安定した配当政策を実施することを基本方針としております。

 日本製罐は「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

 これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

 当事業年度の配当につきましては、当期の業績に基づき配当方針を総合的に検討いたしました結果、普通配当として1株当たり20円の配当を予定しております。

なお、第121期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額27,067千円及び1株当たり配当額20円につきましては、2026年6月29日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

決議年月日

配当金の総額

(千円)

1株当たりの配当額

(円)

2026年6月29日

27,067

20.0

定時株主総会決議(予定)

(注) 2026年6月29日開催予定の定時株主総会において、日本製罐は株主提案「配当方針に関する決議の件」、「剰余金処分の件」を受けておりますが、日本製罐取締役会は本議案に反対しております。

 

 日本製罐は、中長期的な視点にたって経営資源を投入することにより、持続的な成長と企業価値の向上並びに株主価値の増大に努めてまいります。





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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