横河ブリッジホールディングス(5911)の配当政策について

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横河ブリッジホールディングス(5911)の株価チャート 横河ブリッジホールディングス(5911)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3【配当政策】

横河ブリッジホールディングスは、株主の皆様に対する利益配分を最重要施策の一つとして認識し、業績ならびに今後の事業展開に伴う資金需要などを総合的に勘案のうえ、累進配当を継続することを基本方針としております。また、第7次中期経営計画(2025年度~2027年度)において、業績変動の影響を抑え累進配当を継続するためにDOE(自己資本配当率)を導入し、3.5%以上を目標として増配基調の維持を目指すこととしております。横河ブリッジホールディングスの剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回を基本方針としており、その決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。

これらの方針のもと、当期の業績等を踏まえ、当事業年度の期末配当金は1株当たり60円、中間配当と合わせた年間配当金は1株当たり120円を予定しております。

なお横河ブリッジホールディングスは、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めています。

当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。

 

決議年月日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

2025年10月29日

2,412

60.00

取締役会決議

2026年6月25日

2,385

60.00

定時株主総会決議(予定)





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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