横河ブリッジホールディングス(5911)の配当政策について

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横河ブリッジホールディングス(5911)の株価チャート 横河ブリッジホールディングス(5911)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2024年9月30日決算時

2024年3月31日決算時

3【配当政策】

横河ブリッジホールディングスは、株主の皆様に対する利益配分を最重要施策の一つとして認識し、業績ならびに今後の事業展開に伴う資金需要などを総合的に勘案のうえ、累進配当を継続することを基本方針としています。また、第6次中期経営計画(2022年度~2024年度)において、30%以上の配当性向ならびに増配基調の維持を目指すこととしています。

これらの方針のもと、当期の業績等を踏まえ、当事業年度の期末配当金は1株当たり50円とし、この結果、中間配当と合わせた年間配当金は、1株当たり95円となりました。

なお、横河ブリッジホールディングスは、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。

横河ブリッジホールディングスは、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めています。

当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。

 

決議年月日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

2023年10月30日

1,840

45.00

取締役会決議

2024年6月26日

2,047

50.00

定時株主総会決議





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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