FUJI(6134)の配当政策について

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FUJI(6134)の株価チャート FUJI(6134)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3【配当政策】

FUJIの利益配分に関する基本方針といたしましては、将来の事業展開に伴う資金需要に配慮しつつ、株主の皆様への継続的な利益還元を経営の最重要政策のひとつとして位置づけ、配当性向50%を基本とするよう努めてまいります。

内部留保金は、次世代製品の開発や生産体制の構築等、さらなる成長・拡大のための積極的な投資に役立てるとともに、事業体質の改善・強化に充当する所存であります。

FUJIは、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会であります。

当事業年度の配当につきましては、上記方針を踏まえ、1株につき90円の配当(うち中間配当40円)を実施することを予定しております。この結果、当事業年度の連結配当性向は50.3%となる予定であります。

FUJIは、「取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額4,404百万円及び1株当たり配当額50円につきましては、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

決議年月日

配当金の総額(百万円)

1株当たり配当額(円)

2025年11月7日

3,524

40.00

取締役会決議

2026年6月26日

4,404

50.00

定時株主総会決議(予定)

(注) 1.2025年11月7日取締役会の決議による配当金の総額には、株式付与ESOP信託口が保有するFUJI株式に対する配当金7百万円が含まれております。

2.2026年6月26日定時株主総会の決議による配当金の総額には、株式付与ESOP信託口が保有するFUJI株式に対する配当金9百万円が含まれております。





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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